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おうちキャラデコケーキ教室Happytimeの動画レッスンをご覧いただき、ありがとうございます。
簡単!秘密の食材を使って簡単にタルトを作ります。
ビニール袋を使うから手も汚れません。
お家で作るなら楽が一番♪
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先ず最初にどんな感じで作るのか流れを見てみましょう♪
1分半で内容を確認できます。
詳しい材料や作り方は下の↓「じっくり解説」で学べます!
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詳しい作り方はこの動画で解説しています。
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じっくり解説 ~材料~
【材料】
18cm底取れ丸タルト型1台分
- 上白糖 == 15g
- 強力粉 == 120g
- マーガリン == 70g
- マヨネーズ == 10g
【使用道具】
- 18cm底取れ丸型
- クッキングスケール(はかり)
- 計量用の深皿
- ビニール袋
- ハサミ
- めん棒

準備は出来ましたか?
それでは、作って行きましょう♪
じっくり解説 ~作り方~
【 事前準備 】
スケールに深皿を置きビニール袋をセット
材料は直接、量りながら入れます

1
上白糖を入れて塊を潰しておきます。

2
強力粉を量りながら入れます
ビニールの口を閉じ
ガシャガシャ振ります

3
スケールにビニール袋を再度セットし
マーガリンと

4
マヨネーズを量りながら入れて

5
良くこねます
ビニールの外から空気を調整して
押す感じでこねます

6
型の形に合わせて
伸ばします

7
型へ敷き込み
ピケします。(焼き膨らみを防止します)

8
冷凍庫で30分~休ませる
ラップをして、完全に凍らせてもいいです。
冷凍庫で1週間は保存可能。
事前に仕込みできるので分割作業にも◎
【Happytime流 失敗しないためのプロのコツ】
タルト生地を冷凍庫(冷蔵庫)で休ませる工程は、決して手抜きをしてはいけません。この間に生地に含まれるグルテンの活動が落ち着き、次に伸ばしたときに生地が**「元の大きさに戻ろう」とする力がなくなります。この力(収縮)が、焼成時にタルトが縮んだり、ヒビが入ったりする**最大の原因です。最低でも30分~休ませてあげるだけで、サクサク生地が焼き上がりますよ。

9
オーブンを【200度】で予熱します
下火を強くしたいので予熱時は天板を入れます。
オーブン【 200度15分~ 】焼きます。

10
完全に冷めてから型を外します
(熱いうちはタルトが弱いので割れる可能性あり)
(触りません)
出来上がり❤
PDFレシピ【基本のタルト台】
紙のレシピはこちらから印刷できます。
このタルト台の使用例(こんなの出来ます♪)
※画像をタップするとレシピに飛びます






★レシピあり★




★レシピあり★




★レシピあり★






★レシピあり★

★レシピあり★

わぁ❤なに作ろう?!
いろいろ出来て迷っちゃう♪
🥧 タルト台(基本)の保存と楽しみ方(Happytime流ノウハウ)
タルト台は作り置きに最適です。Happytimeが最もおすすめするのは、**「焼く前の生地を冷凍し、食べたい時に焼きたてを楽しむ方法」**です。
1. 【イチオシ!】焼く前生地の冷凍保存
タルト台を最高の状態で楽しむなら、この方法が一番です。
| 保存方法 | 保存期間の目安 | ポイントと手順 |
| 冷凍(生地の状態) | 1ヶ月程度 | 【Happytimeの一番のおすすめ!】 伸ばして型に敷き込んだ生地を、ラップで二重に包んでから冷凍用のジップロックなどに入れて冷凍庫へ。 |
💡 焼きたてを楽しむためのステップ
冷凍した生地は、解凍せずにそのまま空焼きすることができます。
- オーブンを予熱します。この時、下火を強くしたいので天板を入れます。
- ラップを取り、凍ったままの生地を、レシピ通りに空焼きします。
- 手間なく、いつでも焼きたてサクサクのタルトが楽しめます。
2. 空焼き後のタルト台の保存(作り置き・湿気対策)
既に空焼きしたタルト台を保存し、すぐに使いたい場合はこちらです。
| 保存方法 | 保存期間の目安 | ポイントと注意点 |
| 常温 | 3~5日 | 湿気は大敵です。粗熱を取った後、完全に冷めてから密閉容器に入れ、**乾燥剤(あれば)**を一緒に入れるとサクサク感が持続します。 |
| 冷蔵 | 1週間程度 | 密閉容器に入れて保存可能ですが、生地が湿気やすいため、使う前に**必ずリベイク(焼き直し)**して水分を飛ばしてください。 |
3. サクサク感を復活させるコツ(リベイク術)
冷蔵や常温で湿気てしまったタルト台は、オーブンで簡単に復活できます。
- タルト台をアルミホイルの上に直接乗せ、150℃に予熱したオーブンで5分程度加熱します。
- 加熱後、オーブンの中に10分ほど放置して、余熱でゆっくりと水分を飛ばし切ります。
- 完全に冷めてからクリームなどを詰めてください。
タルト台作り よくある質問 Q&A(お悩み解決編)
お菓子教室Happytimeが、この「型離れが良く、伸びやすいタルト生地」に特化した、具体的な疑問にお答えします。
Q1. 焼いている途中でタルト生地が縮んでしまいます。なぜですか?
A: タルト生地が縮む最大の原因は、生地を「休ませる時間」が不足しているためです。生地をこねたり伸ばしたりすると、グルテンが活性化し、「元の形に戻ろう」とする力が働きます。この力を落ち着かせるためと、マーガリンを手でこねるため、生地の温度が上がり焼成中に生地が溶ける現象が起きることがあります。これを防ぐには生地を冷凍庫で最低30分~、できれば一晩じっくり冷やし休ませるです!
Happytime流では、型に敷き込んだ後、冷凍庫で最低30分以上休ませることを推奨しています。これにより生地の収縮を防ぎ、焼き縮みのない美しいタルト台に仕上がります。この**「型敷き込み後の冷凍休止」**こそが、失敗しないための重要なコツです。
Q2. タルト生地が型からきれいに外れません。どうすればいいですか?
A: この生地は型離れが非常に良い配合になっています。もし取り出しにくい場合は、使っている型のタイプが原因かもしれません。
底が固定された型を使っている場合は、底取れ型に変更することをおすすめします。底が抜ける型であれば、生地を傷つけずにスムーズに取り出せます。当サイトでは型離れの良いテフロン加工の底取れ型をご紹介していますので、ぜひご確認ください。型離れの良い道具選びも成功の秘訣です。
Q3. 型へ生地を移すときに切れたり、穴が開いたりしてしまいました。どうすれば良いですか?
A: このタルト生地は伸びが良く扱いやすいため生地同士がくっつきやすく、簡単に修正できます。生地伸ばす時、型より一回り大きく伸ばします。型に移動することが少しテクニックが必要です。コツはビニール袋とめん棒をうまく使うことです。ビニール袋ごとめん棒で生地を持ち上げて移動すると失敗が少なくなります。型にぴったり合わせた後に、生地の端に切れ端や余分が出ることがあります。その切れ端や余った生地は、捨てずにタルトの側面の穴が開いた部分や薄い部分に指で押し当てて修正してください。
切れ端を丁寧に修正することで、無駄なく均一な厚みのタルト台が完成します。
Q4. タルト生地にマーガリンを使いますが、健康面での懸念はありませんか?
A: ご心配はご無用です。トランス脂肪酸の懸念は、2003年頃にWHOによる提言を受け、日本国内で大きく注目され始めたことに起因しますが、その後に日本の油脂メーカーが大規模な企業努力を行いました。
過去と現在の含有量(100gあたり 中央値目安)
| 油脂の種類 | 2003年頃の含有量(目安) | 現在の含有量(目安) |
| ソフトタイプマーガリン | 約 3.0g | 約 0.5g |
| 天然バター | 約 1.9g | 約 1.9g |
このように、現在のマーガリンは**天然のバターよりもトランス脂肪酸の含有量が低くなっています。**さらに、マーガリンは植物性のため、コレステロール値が低いという明確なメリットもあります。Happytimeのレシピは、最新の健康情報を考慮していますので、どうぞご安心ください。
いかがでしたか??
この基本のタルト台を1つ覚えるだけで、タルトはもちろん♪パイやキッシュも作れる万能なタルト台!
是非!!レパートリーに加えてくださいね♪
✦道具・材料のご紹介✦
おうちキャラデコケーキ教室Happytimeで使用している道具や材料を紹介します。
道具でお菓子作りが劇的に楽になります♪
ご参考にしてみてくださいね❤
材料
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